【初めてのゲーム製作】僕が何度もエターナった理由、そしてエターナらない方法【ツクールMV】

高橋リョウタ
どうも、高橋リョウタ(@takaryo_sutekoiです!
今回の記事は、
「僕が何度もエターナった理由、そしてエターナらない方法」です!
チエルク
ゲーム製作って本当に楽しいけれども、気を抜くと一気に製作意欲がなくなっちゃうよね…。
どうしたらいいんだろう…。
ノチェチ
何かを形にするということは、本当に大変なんだ。
リョウタさんがエターナった理由をみた上で、じゃあどうしたらエターナらないかを一緒に考えてみよう…!
ちなみに今回の記事は、ゲーム製作を始めたばかりの方が対象だ
一度でもゲームを完成させた方にとっては、退屈な記事かもしれない…
でも頑張って書いたから、見てくれると嬉しい…!
「エターなる・エターナる」とは

「エターナル」(英語の形容詞eternal:永遠の、果てしない)を動詞化させた造語。
ツクラーの間で生まれる。

作者が諸般の事情によりゲーム製作を途中で放棄すること、またはその状態を表す。

僕がエターナった理由1:「超大作を意識しすぎた」

ゲーム製作をした方ならわかると思うが、ゲームを作るのはとても大変だ…!!

ちょっとしたイベント一つを作るのでもかなりの時間がかかる。
ましてやゲーム製作を始めたばかりの方にとっては、どうやればそのイベントがうまくいくかも手探りの状態で始めることになる。

めっちゃ時間をかけて作成した会話イベントでも、プレイ時間にしては5分もかからないなんてザラにある。

だから、いきなり大作を作るのはやめておこう!!!

解決法!

ノチェチ
これは俺の考えなんだが、初めてのゲーム製作なら村やマップは一つで十分だ。
その中でいくつかイベントを作り込んで、オープニングとエンディングを作る…。
そうすると超基本的なゲームの作り方を学んでいける思う。
チエルク
いきなり街を複数作って、ダンジョン複数作って…
さらには敵の設定して、バトルの調整して…
楽しいけれど大変だよね…。
ノチェチ
そうなんだ、作るのは楽しいけれどもなかなか完成しないんだ…。
ちなみにリョウタさんはいきなり広大なマップを描いて失敗しているぞ…!

僕がエターナった理由2:「飽きたらやめれる環境」

人間誰しもがそうだが、同じことをず〜〜〜〜っと好きで楽しむことは難しい
いくらカレーが大好きな人でも、毎日食べていたら飽きるのと同じだ

そんな時に、「や〜めた」ってしようと思うと簡単にできるのが人間だ。

そう、僕もなんども経験済みだ!

解決法!

チエルク
リョウタさんはそれを克服するために、
「飽きたらすぐにやめれる環境」を作らないようにしていたみたい。
ノチェチ
具体的には、ゲームのトップ画像を友人にお金を払って書いてもらっていた
これをすることで、「絵まで描いてもらったから完成させないと…!」と自分を追い込んでいたみたい。
チエルク
他にも、ツイッターで「あと何日で完成!」っていうカウントダウンもしていたね。
あの時は仕事の時でさえ、ずっとゲーム製作のこと考えていたと思う。
ノチェチ
あとはやっぱりゲーム製作を楽しむこと
自分を追い込んでしんどくなったら本末転倒だからね。

僕がエターナった理由3:「デートのしすぎ」

例えば、「ゲームを本気で作りたい!」って思っても、「女の子とデートしまくりたい!」っていう気持ちがありすぎると、作業はなかなか進まない…。

僕はゲーム3作目を作る時に完全にこれになってしまった!!

具体的にぶっちゃけると、マッチングアプリ「ペアーズ」で女性とデートするのにハマった。

僕は性格的に気になったことは全てしないと気が済まない性格のため、マッチングアプリでメッセージをしまっくった時期があったのだ…!
(※もしよろしければ、関連記事もどうぞ…!)

解決法!

ノチェチ
デートもいいけど、ゲームを作ろうと思うと、毎日少しずつでも作業はした方がいいと思うよ。
個人的には、1週間開いてしまうと、作業を再開する意欲がかなりなくなってしまっていると思う。
チエルク
「デート」以外にも「他の何かに興味を持ちすぎる」とちょっと危険かも…。
ノチェチ
ま、もちろん全ての行動を制限する必要はないはずだ。
そのためにも、「今日はここまで進める」とかの目標を立てておくといいかもしれないな。

まとめ:「大変だけど…でも、完成させて中毒になれ…!」

チエルク
そう考えると、ゲームを製作して完成させるってすごく大変なことなんだね。
ノチェチ
ああ、実際にRPGツクールを購入した大半が、ゲームを完成させずに終わっている。
でも、この記事を読んでくれた君はそうじゃないと確信している…!
チエルク
一人でゲーム製作をしなくても大丈夫だよ、だって私たちがいるから…。
私たちも多くのツクラーさんたちと交流したいから、いつでも連絡してきてね…!
ノチェチ
あとは、何度も言うようにゲーム製作を楽しむことが、一番のエターナらない方法だと思う。
自分のペースで計画を立てて、そして楽しむことが完成への近道なんじゃないかな?
高橋リョウタ
いかがでしたか?
ツイッターでゲーム製作者さんの様子を見ていると、ゲーム製作が無性にしたくなり今回の記事を書くに至りました。
一つの作品を完成させるのは大変ですが、完成させると病みつきになるのがゲーム製作です!
この中毒性を持つ人を一人でも増やすために、高橋リョウタは今日も記事を書いています!
これからも一緒に頑張りましょう!
そして、ゲーム製作初心者の方、僕も超超超初心者なので一緒に楽しくやりましょう!!

 

※この記事を書いた人※

高橋リョウタ:

フリーゲーム制作者兼ブロガー。「新人フリーゲームコンテスト」運営チーム代表。
当サイトでは、プログラミングなしでゲームを作る方法を無料で公開。

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