【後編】ゲームを作りたい人のための「ゲーム制作の流れ」10のポイント

高橋リョウタ
どうも、高橋リョウタ(@takaryo_sutekoiです!
今回は前回に引き続き、「ゲーム制作の流れ10つのポイント」ということで、ゲーム制作の流れについて簡単に紹介していこうと思います!!
今回は、【後編】ということで説明していきますね!
これから、ゲームを作ってみたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください!
チエルク
前回の記事では、下記のようなテーマで話をしたよ!

  • 1:「どんなゲームを作りたいか」を考える
  • 2:タイトル決め
  • 3:登場人物・キャラクター作成
  • 4:BGM選定
ノチェチ
今回の記事では、残りの5〜10までのポイントを説明しようと思う!
どちらかというと今回が本番だ。
みんな頑張って付いてきてほしい…!
まだ【前編】を読んでいない場合はこちらからどうぞ…!

【前編】ゲームを作りたい人のための「ゲーム制作の流れ」10のポイント

2018年11月13日
また、今回の記事でも前回同様、今回の記事では、RPGゲームを作ると仮定してゲーム制作の流れを紹介します。
そして今回は「RPGツクールMV」というゲーム制作使った場合の、ゲーム制作の流れを見ていこうと思います!
ただ、他のゲーム制作ツールを使っている人にも参考になるよう記事を書きましたので安心してご覧ください。

 

5:マップや町の作成

まずは、キャラクターたちが活き活きとと動くマップや町を作るところから始まります。

例を取り上げてみましょう。
僕が以前制作した「特命ブラック」は、とある受験予備校が舞台でした。
そのため、マップとしては、「予備校の校舎を作る」ことになりました。

これらの写真のように、校舎・教室を作っていくわけですね…!

作成するゲームの規模にもよりますが、僕が作ったゲームでは、

  • 予備校校舎(1階〜6階)
  • 校舎周辺の町
  • 繁華街

を中心にマップ制作をしました。
もちろん、各マップに店なども作ったりしましたよ。

RPGを作りたい人は、基本的な街並みに加えて、モンスターの出るダンジョンも作っていく必要がありそうですね!!

 

6:各種イベントの作成

さて、この6の項目こそゲーム制作の一番の力の入れどころになります…!!

イベントをどれだけ作り込むかにかかっているわけです…!!

イメージとしては、先ほど出来上がったマップに、イベントを追加していきます。
例えば、先ほどの教務室のマップに、イベントを設置してみるとこんな感じになります。

そして、主人公が人型のイベントに話しかけると、下記写真のようになります。

このような会話もイベントとして考えます!

  • 建物の中から外に出て場面が切り替わるのも…
  • 急に音楽が変わったり、流れ出したりするのも…
  • アイテムを手に入れるのも…
  • 仲間が増えるのも…

全てイベントの制作をして、自分なりに演出をしていくんです。

ということは、
「ゲーム制作とは、このようなイベントの作成作業なんだ!」
って考えることができます。

この作業は非常に大変ですが、ゲーム制作で一番楽しい作業です…!!!!

特に僕は、会話イベントを作って物語を展開させることが大好きです。
そのため僕のゲームは会話だらけなんです笑

ということで、ゲーム制作者さんが一番ゲームで表現したいことは、このイベントの作成をして表現していくということになります!!

 

7:アイテムの作成

もしRPGゲームを作るのなら、アイテムの作成も重要になってくると思います…!!

主人公の武器や防具、回復アイテムや物語に欠かせないキーアイテムなど…
アイテムと一口に言っても下記のように、

  • アイテム名
  • アイテムの効果
  • アイテムの価格 などなど…

も設定しないといけません。

この作業だってとても大事な作業になってきます!

 

8:戦闘画面・敵の作成

さて、RPGを作る場合は、戦闘画面の作成やモンスターの作成もしないといけません。

(※画像は、現在制作中のゲームの戦闘画面です…!笑)

これもめっちゃ時間がかかると思います!
でも、きっと面白い作業だと思います!!

  • 近場のダンジョンで出てくる雑魚モンスター
  • 森の主のような大型モンスター
  • 強敵ライバルとの死闘 などなど…

想像するだけでも楽しくないですか!?笑

また、主人公の必殺技やサポート技なども、コツコツと設定していきます。
特定の装備をつけた解き放つことのできる超必殺技とかも痺れますよね…!!

ゲーム制作者さんの夢が広がる瞬間ですね…!!
最高のバトルを作ってみましょう!!

 

9:オープニング・エンディングの作成

さて、いろんなイベントを作りに作って、ゲームの核となる部分が完成したとします。

そうすると後は、オープニングとエンディングの作成になります!
物語の始めと終わりを締めくくる大事な大事なイベントです…!!

感動的でドラマティックな演出や音楽。
今までとは違った演出などを制作して、プレイヤーをあっと言わせましょう!

この演出の出来具合で、ゲーム全体の印象が変わってくると思います!!
最高の演出をする必要があるわけですね…!!

 

補足
「5:マップの作成」「7:アイテムの作成」「8:戦闘の作成」「9:オープニング・エンディング制作」は、もちろん作るゲームによっては不要になると思います。
僕が初めて作った「ステッキと恋は落ちるもの」というゲームでは、アイテムと戦闘は完全に省きました。
僕が表現したかったのは「物語」だったため、会話イベント中心のゲームにしたわけです…!

作りたいゲームに応じて、取捨選択することが大切ですね!

 

10:テストプレイ→完成

「各イベントも作り、オープニング・エンディングも完成!
さぁ作品をリリースするぞ!」

ちょっと、待って…!テストプレイしっかりした…!?

そう、自分の中で完成だと思っていても、必ずテストプレイはしないといけない。
自分では考えてもいなかったような、バグが必ず発生するのだ…!!

もちろんイベント作成中に、その都度テストプレイはする必要がある。
ただ、完成したら始めから最後まで繰り返してテストした方がいいと思う。

自分自身ではなかなか難しい人は、友達に協力してもらうのもいいと思う!

そして、目に見える大きなバグを全て解消できた時、作品は完成となるのだ…!!!

 

まとめ:一つひとつ作業はたくさんあって時間もかかる!でも、全て楽しいのがゲーム制作だ!!

チエルク
ゲーム制作ってやっぱりやること多いよね。
でも、作業は面白くて、自分の考えた演出が形になっていくのって本当に幸せなんだ…!
ノチェチ
やることは多いから、少しずつ作業をしていくことが大切だ。
継続こそが、ゲーム完成の唯一の近道だ。
少しでもこの「ゲーム制作の流れ」を参考にしてもらえると嬉しいぞ。
高橋リョウタ
いかがでしたか??
個人でゲームを作る場合はやることたくさんありますよね。
でも自分の考えた自分だけの世界を作れるのがゲーム制作です!

この記事を読んで、「ゲーム作ってみようかな」って思う人が一人でも多くなったら嬉しいです…!
そんな人を一人でも増やすため、僕はブログを更新し続けようと思います!!

全てのゲーム制作者ならびにゲーム制作に興味がある人が、思考のゲーム制作ライフを送れますように…!!

 

ちなみに僕はRPGツクールMVという制作ツールを使ってゲームを作っています。
僕がRPGツクールMVをススメル理由も記事にまとめていますので、併せてこちらもご覧ください〜。

【初めてのゲーム作り】僕がRPGツクールMVを薦める三つの理由

2018年10月12日

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【前編】をまだ読まれていない方は、こちらもどうぞ!

【前編】ゲームを作りたい人のための「ゲーム制作の流れ」10のポイント

2018年11月13日

 

※この記事を書いた人※

高橋リョウタ:

フリーゲーム制作者兼ブロガー。当サイトでは、プログラミングなしでゲームを作る方法を無料で公開。
また、当サイト含む複数のブログも運営中。ブログ・サイト運営も安定してきたため、サイト・ブログを活用したブログで楽に生きる道標も無料で公開(の準備中)

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